April 3rd, 2017

Adimec 適応解像度機能付CMOS Extended Day カメラを SPIE Defense and Commercial Sensing 2017にて展示

低照度での認識能力を高めるためにCCDからのアップグレードに最適な、高耐久性、高解像度デジタルHD CMOS カメラ

 

米国・ボストン20174 5 --産業用カメラソリューションの世界的リーディングカンパニー Adimec (www.adimec.com)は、グローバルセキュリティ市場に最適な映像製品および技術を、4月11日より13日まで米国・アナハイムで開催される SPIE Defense and Commercial Sensing で展示する。エアボーンペイロード、長距離監視システム、他のセンサーシステムに、デイライトでのフルモーション・ビデオを提供する、高耐久性フルHD以上のCOTSカメラ のTMXシリーズの拡充を展示、紹介する。

 

新製品 TMX55は、第2世代CMOSグローバルシャッター・テクノロジーを採用した、ラグド・デイライトHD(超)カメラのTMXシリーズのモデルである。最適なコントラストの再現により、低照度から高照度まであらゆるシーンで優れたイメージを提供する。小型、軽量、低電力で、環境的課題の多いシステムでの使用に重点を置いて設計されている。

 

TMX55は、解像度 4096 x 2160の画像をCoaXPressインターフェース経由で30fpsのフレームレートを実現する。自動露光制御、オート・ホワイト・バランス、オート・コントラスト・エンハンスメントの導入により、常に変化する屋外環境下で信頼性の高い監視が可能である。

 

TMX シリーズには、以下のモデルがある。TMX50: 2/3” IMX250イメージセンサ採用,

解像度2464 x 2056 @ 40fps、TMX52: 1/1.8” IMX252イメージセンサ採用、解像度2064 x 1544 @ 60 fps。インターフェースは、CoaXPress、カメラリンク、 3G-SDIを用意。

 

Adimec独自の適応解像度機能により、CMOSイメージセンサのより小さなピクセルサイズによる懸案や光学系変更の必要性を解消する。適応解像度は、同じ視野でCCDと同等もしくはより優れたイメージクオリティを実現するようCMOSピクセルに適応させるカメラに内蔵された独自の補間アルゴリズムである。新 CMOS ピクセルは、高感度、広ダイナミックレンジ、MTF (特にBayer RGBカラー)で同様のサイズのCCDピクセルを凌駕する。他に、デジタル・ズームも可能である。

 

 Adimecブース( Booth #816 )にてTMX55およびTMX50と、最新のCCDカメラとの動作比較を展示予定。

 

本件に関するお問合せ:

アディメック・エレクトロニック・イメージング株式会社 営業部

TEL: 03-5968-8377  FAX: 03-5968-8388

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